都営大江戸線路線図2026!なぜ6の字?停車駅と深いホーム攻略
都営大江戸線路線図2026!なぜ6の字?停車駅と深いホーム攻略の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
大江戸線を利用する上で避けて通れないのが、「ホームが地下深層にある」という特徴です。既存の地下鉄や地下埋設物を避けて建設されたため、多くの駅が地下深くへと潜り込んでいます。
【都営大江戸線 深い駅ランキング(地表からの深度)】
1. 六本木駅(1番線ホーム):地下42.3m(日本の地下鉄駅として最も深い駅)
2. 東新宿駅:地下35.4m
3. 中井駅:地下35.1m
4. 麻布十番駅:地下32.5m
5. 飯田橋駅:地下32.1m
特に六本木駅の大門・両国方面(1番線)は地下7階相当に位置しており、改札口からホームに到達するまでにエスカレーターを乗り継いで約5〜7分の所要時間を見込んでおく必要があります。地上の待ち合わせに遅刻しないためには、この「縦の移動時間」を計算に入れることが必須です。
移動をスムーズにするためには、車両編成と乗り換え便利位置の把握が欠かせません。大江戸線は全列車が8両編成で運行されています。各駅の階段やエスカレーターの配置を頭に入れておくと、混雑時のタイムロスを防げます。
【主要駅の乗り換え・出口に近い号車目安】
・新宿駅:JR・京王・小田急方面へは4号車〜6号車付近のエスカレーターが至近
・六本木駅:日比谷線乗り換え・東京ミッドタウン方面改札へは2号車・7号車付近
・大門駅:浅草線およびJR浜松町駅方面へは3号車・6号車付近
・飯田橋駅:東西線・有楽町線方面へは1号車・8号車(両端)の通路が便利