「これで終わります」は失礼?ビジネスで差がつく敬語と言い換え術
「これで終わります」は失礼?ビジネスで差がつく敬語と言い換え術について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。
企画提案や社内発表の場において、発表終わりの言葉が曖昧だと全体の印象がぼやけてしまいます。プレゼンの締め挨拶として最も汎用性が高く、プロフェッショナルな響きを持つのが「以上をもちまして、私からの発表を終了いたします」や「以上で発表を終わります」をより丁寧に発展させた言い回しです。
さらに聴衆の心を掴むスピーチ結びの言葉としては、感謝の気持ちを伝える一言が欠かせません。対面でもオンラインでも、以下のようなフレーズを添えることで締まりが格段に良くなります。
・「ご清聴いただき、誠にありがとうございました」(大勢の前での講演やプレゼン)
・「貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます」(役員報告やクライアント向け提案)
・「何かご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお申し付けください」(質疑応答への誘導)