100均素材で100M飛ぶ!ペットボトルロケットの簡単な作り方

100均素材で100M飛ぶ!ペットボトルロケットの簡単な作り方に関する注目トピックを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

工作の手順は極めてシンプルです。基本構造は「推進ボトル(エンジン部)」「ノーズコーン(先端部)」「スカート&尾翼(安定翼)」の3パーツで構成されます。

ステップ1:ノーズコーン(先端)の作成
予備のペットボトルの上部(飲み口側から約15cm)をハサミで切り取ります。先端の内側に約20〜30gの油粘土や丸めたEVAスポンジを詰め、ビニールテープでしっかりと固定します。先端に適度な重さを持たせることで重心が前方に寄り、飛行時の姿勢が安定して飛距離が伸びます。

ステップ2:スカート部と本体の連結
もう1本の予備ボトルの胴体部分を筒状に切り取り、メインとなる推進ボトルの底側にかぶせて「スカート(延長部)」を作ります。その上にステップ1で作ったノーズコーンをかぶせ、隙間なくビニールテープを何重にも巻いて強固に接合します。推進ボトル本体には絶対に刃物を入れず、傷をつけないよう注意してください。

ステップ3:尾翼(フィン)の取り付け
PPシートを切り抜いて台形または直角三角形の尾翼を3〜4枚作ります。スカート部分の外周を均等に等分し、尾翼の角度が本体の中心軸と完全に平行になるようビニールテープで固定します。翼がわずかでも斜めに歪んでいると、発射直後に機体が回転して空気抵抗を受け、失速の原因となります。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest