『リゼロ』最強の無敵男レグルス・コルニアスの権能と最期を徹底解剖
『リゼロ』最強の無敵男レグルス・コルニアスの権能と最期を徹底解剖の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
魔女教の大罪司教の一角にして、「強欲」の大罪を司る男がレグルス・コルニアスです。白髪に線の細い優男然とした風貌をしており、一見すると凶悪な狂信者には見えません。しかしその本質は、作中トップクラスの自己中心性と偏執的なエゴイズムの塊です。
常に「自分は欲のない、慎み深い人間である」と自称しながら、少しでも自分の言葉を遮られたり、自尊心を傷つけられたと感じると「僕の権利を侵害した」と激昂し、相手を即座に惨殺します。会話のキャッチボールは一切成立せず、一人で延々と身勝手な持論を捲し立てる姿は、読者や視聴者から「歩く地雷」「作中一関わりたくない男」と評されてきました。
TVアニメ版におけるキャストは名優・石田彰氏が担当。息つく間もなく繰り出される超長文の理不尽なマシンガントークと、神経を逆撫でする傲慢な声音を見事に体現し、SNS上でも「石田彰の演技力が狂気に拍車をかけている」「完璧な解釈一致」と絶賛の嵐を巻き起こしました。