トラック用Ledテープの車検基準と24V配線術|失敗しない完全解説
トラック用Ledテープの車検基準と24V配線術|失敗しない完全解説の総合ガイドをお届けします。専門的な知識が満載です。
Q1:12V用のLEDテープは、DC-DCコンバーター(デコデコ)を使えばトラックに装着できますか?
A1:使用自体は可能です。ただし、デコデコの容量(アンペア数)が不足すると発熱や故障の原因になります。また配線経路が複雑化して故障診断が難しくなるため、外装などの重要箇所には最初からサージ耐性を持つ24V専用LEDテープを採用することを強く推奨します。
Q2:シャーシ下を照らすアンダーライトは何色なら車検に通りますか?
A2:その他の灯火類として認められる「白色」「淡黄色」「橙色」「青色」などが一般的です。ただし後方へ向けて赤色を照射することは固く禁じられています。また、色にかかわらず光度が300カンデラを超えて眩惑を与える場合や、光源そのものが直視できる配置は車検不適合となります。
Q3:LEDテープを切断した後の端面防水処理はどうすれば確実ですか?
A3:専用のエンドキャップを取り付けるか、シリコンシーラント(変成シリコン等)を断面に充填した上で、接着剤付きの防水熱収縮チューブを被せてヒートガンで圧着するのが確実です。ビニールテープを巻き付けるだけの処理は、雨水が毛細管現象で侵入するため避けてください。
Q4:ACC電源をヒューズから取る際、どのスロットを選ぶべきですか?
A4:シガーライター(CIG)やアクセサリー(ACC)など、走行安全に直接関わらない系統から取り出します。ABS、エンジン制御、ブレーキ関連などの重要保安部品ヒューズからの分岐は重大事故につながるため絶対に避けてください。 (出典: トラック led テープ(Yahoo!ニュース))