富山大学の偏差値は難化?全学部ボーダーと合格ライン・穴場を徹底解剖
富山大学の偏差値は難化?全学部ボーダーと合格ライン・穴場を徹底解剖についての最新情報をご紹介します。
富山大学全体の偏差値帯は、河合塾基準で47.5〜65.0、共通テストのボーダー得点率は55%〜85%と、学部・学科によって大きな幅があります。まずは2026年度入試に向けた最新の全体像を俯瞰してみましょう。
文系・理系・医療系がバランスよく揃う総合大学だからこそ、志望学部ごとのボーダーラインを正確に把握することが出願戦略の第一歩となります。
- 医学部 医学科:偏差値65.0/共通テストボーダー 84〜86%
- 医学部 看護学科:偏差値50.0〜52.5/共通テストボーダー 58〜62%
- 薬学部:偏差値57.5〜60.0/共通テストボーダー 72〜76%
- 人文学部:偏差値52.5〜55.0/共通テストボーダー 63〜67%
- 経済学部(昼間):偏差値50.0〜52.5/共通テストボーダー 60〜65%
- 教育学部:偏差値50.0〜52.5/共通テストボーダー 58〜63%
- 理学部:偏差値47.5〜52.5/共通テストボーダー 58〜64%
- 工学部:偏差値47.5〜50.0/共通テストボーダー 55〜62%
- 都市デザイン学部:偏差値47.5〜50.0/共通テストボーダー 56〜63%
- 芸術文化学部:偏差値45.0〜47.5/共通テストボーダー 54〜60%
2026年入試における富山大学の共通テストボーダー得点率を見ると、文系学部で6割強、理工系で6割前後が一次試験突破の安全圏です。一方で、全国屈指のブランド力を誇る医療系2学部は突出した得点力が求められます。