池袋やりすぎサークルの実態と真相!悪質手口と関与大学を徹底告発

池袋やりすぎサークルの実態と真相!悪質手口と関与大学を徹底告発の特集記事をご紹介します。専門的な知識がチェックできます。

Q1:池袋のやりすぎサークルに関わってしまい、辞めたいのに違約金を請求されています。支払う義務はありますか?
A1:法的に支払う義務は一切ありません。学生サークルが独自に設定した「脱退時の違約金」や「チケットの買い取り義務」は公序良俗に反し無効です。脅迫めいたメッセージが届いても金銭を振り込んではいけません。速やかに大学の学生相談室、警察の相談専用電話(#9110)、または弁護士(法テラス等)へ相談し、証拠となるLINE画面や録音データを保存してください。

Q2:公認サークルとインカレサークルはどちらを選ぶべきですか?
A2:初めてサークルに参加する新入生であれば、まずは大学の学生課に正式届出がなされている「学内公認サークル」を強く推奨します。他大生と交流できるインカレサークルすべてが悪質なわけではありませんが、参加する場合は「活動拠点」「会費の明朗性」「他大学の公認状況」を第三者視点で入念にリサーチすることが不可欠です。

Q3:池袋周辺のサークル勧誘で、特に注意すべきスポットはどこですか?
A3:池袋駅東口のサンシャイン通り周辺、西口公園(IWGP)周辺、南池袋の大型カフェチェーン、および西池袋エリアの雑居ビル街です。「アンケートに答えてほしい」「雑誌のスナップ撮影をしている」「楽しいイベントがある」と声をかけてくる人物には警戒してください。個人情報(本名・大学名・LINE)を安易に教えないことが鉄則です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest