両面印刷で逆さまになる原因は?長辺とじ・短辺とじの違いと失敗防止策

両面印刷で逆さまになる原因は?長辺とじ・短辺とじの違いと失敗防止策の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

用紙の縦横とホッチキス留めの向きに応じた最適な設定を把握できるよう、現場で直面する主要な組み合わせを体系化しました。

用紙の向きホッチキス・綴じ位置推奨設定めくり方と主な用途縦向き(A4縦など)左側1〜2箇所/左上留め長辺とじブック型(左右開き)
企画書、報告書、契約書、論文縦向き(A4縦など)上部1〜2箇所(天綴じ)短辺とじカレンダー型(上めくり)
クリップボード用資料、点検表横向き(A4横など)左上1箇所/左側留め短辺とじブック型(左右開き)
プレゼンスライド、Excel集計表横向き(A4横など)上部1〜2箇所(天綴じ)長辺とじカレンダー型(上めくり)
月間スケジュール表、工程管理表

表を見ると明らかなように、「めくりたい辺がどこにあるか」が判断の分かれ目です。横向きのプレゼン資料を通常の冊子のように左開きでめくりたい場合、左側のフチは「短い辺」に該当します。そのため、横向き資料で本のようにめくるなら短辺とじを指定するのが正解となります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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