なぜスニーカーと同じは危険?ローファーのサイズ感と正しい選び方

なぜスニーカーと同じは危険?ローファーのサイズ感と正しい選び方とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

Q1:スニーカーで26.5cmを履いていますが、ローファーは何cmから試着すべきですか?
A1:まずは「25.5cm」または「26.0cm」から試着してください。メーカーの木型にもよりますが、スニーカーからマイナス0.5〜1.0cm下げたサイズが実寸に最も近いスタート地点となります。

Q2:試着時、どの程度の圧迫感なら「ジャストサイズ」と判断して良いですか?
A2:足指を自由に上下に動かせるスペース(捨て寸)がありつつ、甲全体が面でピタッと押さえられ、歩いた際にかかとが靴底から離れずに追従してくる状態です。「足指の先が当たる」「骨が点のように当たって痛い」状態はサイズが小さすぎます。

Q3:薄手の靴下と厚手のソックスで使い分けたい場合、サイズはどう選ぶべきですか?
A3:最も頻繁に合わせる靴下の厚みを履いて試着するのが鉄則です。秋冬にウールソックス、春夏に素足風インビジブルソックスを履くなど通年で着用したい場合は、厚手の靴下に合わせたサイズを選び、薄手ソックスの時期はレザーインソールを追加して微調整してください。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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