12月の韓国旅行で後悔しない防寒対策と絶景イルミ&費用完全ガイド
12月の韓国旅行で後悔しない防寒対策と絶景イルミ&費用完全ガイドの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
12月の韓国を訪れる最大の動機とも言えるのが、都市全体が光のアートに染まるダイナミックな景観です。なかでも明洞 クリスマスイルミネーションの中心地である「新世界百貨店 本店」のメディアファサードは圧巻の一言。巨大な壁面全体に投影されるプロジェクションマッピングを一目見ようと、毎夜多くの観光客が向かいの歩道に集まります。さらに、隣接するロッテ百貨店本店のクラシカルな光の演出や、明洞聖堂のLEDローズガーデンなど、徒歩圏内で息をのむような絶景を連続して楽しむことができます。
そして12月31日の夜には、国を挙げた韓国 カウントダウン イベントが熱狂を生み出します。ソウル中心部の鐘路(チョンノ)にある「普信閣(ポシンガッ)の除夜の鐘突き行事」には毎年数万人が集結し、伝統の鐘の音とともに新年を迎えます。また、超高層ビル「ロッテワールドタワー」から打ち上げられる大迫力のカウントダウン花火や、DDP(東大門デザインプラザ)の光の祭典「ソウルライト」など、未来都市ソウルならではの壮大な年越し演出も世界中から称賛を浴びています。