エクセルの消し線はショートカットで秒速解決!引き方と自動化の極意

話題沸騰中の エクセルの消し線はショートカットで秒速解決!引き方と自動化の極意について、詳しいまとめをご紹介しています。

エクセルのリボンUIにおいて、なぜかフォントグループの前面から省かれているのが「取り消し線」です。しかし、キーボード操作さえ身につければ、マウスに手を伸ばす必要すらありません。

Windows環境における最も強力な手段は「Ctrl + 5」(テンキーではなくメインキーの「5」)の同時押しです。このコマンドを叩くだけで、選択中のセルまたは文字列に瞬時に1本線が引かれます。もう一度同じショートカットを押せば消し線がトグル式に解除されるため、修正の手間もかかりません。

一方、Mac版Excel(Excel for Mac)を利用している現場では、Windowsとキーバインドが異なる点に注意が必要です。Macでの標準キーは「Command + Shift + X」(環境によっては「Command + 5」)となっています。クロスプラットフォームで共同作業を行う組織では、このキー操作の違いが作業効率の差となって現れます。

さらに、セル全体ではなく「テキストの一部だけ」に取り消し線を引きたいケースも多々あります。その際は、セルをダブルクリックするか「F2キー」で編集モードに入り、対象の文字列をドラッグ(またはShift+矢印キー)で選択した状態でショートカットキーを実行します。これだけで、エクセルセル内消し線を狙い撃ちで引くことが可能です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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