来年も満開に!失敗しない紫陽花の剪定の仕方と7月必須のコツ
来年も満開に!失敗しない紫陽花の剪定の仕方と7月必須のコツに関する専門家の意見を詳しく解説いたします。
「切る位置にまだ自信が持てない」という方は、まずは日々のメンテナンスである花ガラ摘みのやり方からスタートするのが確実です。
花の色が褪せて茶色くなり始めたら、花房のすぐ真下(一番上の葉のすぐ上)で花首だけをチョキンと切り落とします。これだけでも種作りによる株の消耗を防ぎ、側芽の生長を後押しできます。
【初心者向け剪定のチェックリスト】
- 清潔な剪定バサミを使用する:切り口からの病原菌侵入を防ぐため、刃を消毒しておく。
- 枯れ枝・細枝の間引き:株元から生えている鉛筆より細いヒョロヒョロした枝や、内側に向かって混み合っている枝を根元から透かすように切る(風通しを確保し害虫を予防)。
- 作業後の追肥:剪定後は新芽を力強く伸ばすため、緩効性化成肥料や油かすを適量施す「お礼肥(おれいごえ)」を与える。