1歳10ヶ月の成長サインと癇癪対策!発達目安や言葉の遅れを徹底解説
1歳10ヶ月の成長サインと癇癪対策!発達目安や言葉の遅れを徹底解説に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
1歳10ヶ月を迎えると、乳児期特有のふっくらとした体型から、次第に幼児らしい引き締まった体つきへとシフトしていきます。厚生労働省の乳幼児身体発育調査を基準にした1歳10ヶ月の平均身長と体重の目安は以下の通りです。
【男児】身長:79.0〜88.4cm / 体重:9.3〜12.9kg(中央値:約11.1kg)
【女児】身長:77.5〜86.8cm / 体重:8.7〜12.2kg(中央値:約10.5kg)
運動機能の面では足腰の筋肉とバランス感覚が著しく発達します。平らな場所を小走りで駆け回るだけでなく、手すりや大人の手を借りながら階段を1段ずつ上り下りできるようになります。低い段差からジャンプして降りたり、ボールを前に蹴ったりと、全身を使ったダイナミックな遊びを楽しむ場面が増えるのもこの頃の特徴です。