指ハートはもう古い?発祥の真相から2026年最新トレンドまで徹底解剖
指ハートはもう古い?発祥の真相から2026年最新トレンドまで徹底解剖についての疑問解決ガイドをお届けします。
世界的な大ブームを巻き起こした指ハートですが、そのルーツや元ネタにはいくつかの有力な説が存在します。韓国では一般的に「손가락 하트(ソンカラッ ハート / 指ハート)」と呼ばれており、その起源を巡っては複数の芸能人がエピソードを明かしています。
代表的な発祥の真相として語られるのは以下の3つの経緯です。
- G-DRAGON(BIGBANG)の幼少期写真説:2016年、G-DRAGONが自身のSNSに投稿した1995年頃(当時7歳前後)の写真で、すでに親指と人差し指を交差させるポーズを取っていたことから「彼が元祖ではないか」と世界中で大きな話題になりました。
- コメディアンのヤン・セヒョン説:韓国の人気お笑い芸人であるヤン・セヒョンは、テレビ番組内で「2000年代初頭からライブやコントの中で自分がこのサインを使い始めた」と主張し、当時の写真を公開して元祖論争に名乗りを上げました。
- ナム・ウヒョン(INFINITE)による大衆化説:2011年頃からファンサービスとして頻繁に指ハートを繰り出し、K-POPファンの間に「愛嬌の定番」として定着させた立役者として知られています。さらに女優のキム・ヘスらトップ俳優陣が映画祭のレッドカーペットで披露したことで、世代を超えた国民的ポーズへと昇華しました。
このように、特定の1人が意図的に流行らせたというよりも、90年代から点在していたジェスチャーが2010年代のK-POPアイドルの定番ポーズとして再解釈され、SNSの拡散力によって世界基準へと押し上げられたというのが真相です。