髙地優吾はなぜジャニーズへ?友人の応募とジャニー氏が見抜いた才能

髙地優吾はなぜジャニーズへ?友人の応募とジャニー氏が見抜いた才能とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

2009年5月24日に15歳(高校1年生)で事務所へ正式入所すると、休む間もなく激動の波が髙地を襲いました。入所からわずか数週間後の2009年6月、中山優馬、中島健人、菊池風磨、松村北斗とともに「中山優馬 w/B.I.Shadow」を結成。右も左もわからないままCDデビューイベントの舞台に立たされるという、異例のスピード出世を経験します。

時期・年齢キャリアの節目・活動詳細当時のジュニア環境と標準値メディア・業界の客観的評価2009年5月(15歳)『スクール革命!』合格、入所日確定通常は数年間のレッスン生期間を経る異例の即時レギュラー獲得で話題に2009年6月(15歳)B.I.ShadowとしてCDリリース下積みゼロでの抜擢は極めて稀実力不足への批判と過大なプレッシャー2011年〜2012年グループ自然解体、『私立バカレア高校』出演Jr.再編期、進学・就職での離脱が急増バカレア組としての熱狂的支持を獲得2015年5月(21歳)「SixTONES」正式結成を発表20歳超えJr.のユニット化は背水の陣6人の個性とパフォーマンス力に注目2020年1月(25歳)CDデビュー(入所から10年8ヶ月)平均Jr.期間(5〜7年)を上回る長丁場ミリオンセラー達成、社会現象化

しかし、栄光は長く続きませんでした。2011年、メンバーの中島健人と菊池風磨がSexy Zoneとしてデビューすることが発表され、B.I.Shadowは事実上の解散へと追い込まれます。取り残された形となった髙地優吾と松村北斗は、確固たる居場所を失い、再び先の見えないジャニーズJr.の群衆へと戻ることになりました。

その暗雲を払ったのが、2012年の日本テレビ系深夜ドラマ『私立バカレア高校』でした。ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹、森本慎太郎、そして髙地優吾の6人が集結。ドラマの大ヒットを経て、ファンの強い後押しとメンバー自身の直談判により、2015年に「SixTONES」を結成。入所からデビューまで約11年という歳月をかけ、泥臭く栄冠を掴み取ったのです。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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