髙地優吾はなぜジャニーズへ?友人の応募とジャニー氏が見抜いた才能
髙地優吾はなぜジャニーズへ?友人の応募とジャニー氏が見抜いた才能の真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
2009年5月24日に15歳(高校1年生)で事務所へ正式入所すると、休む間もなく激動の波が髙地を襲いました。入所からわずか数週間後の2009年6月、中山優馬、中島健人、菊池風磨、松村北斗とともに「中山優馬 w/B.I.Shadow」を結成。右も左もわからないままCDデビューイベントの舞台に立たされるという、異例のスピード出世を経験します。
しかし、栄光は長く続きませんでした。2011年、メンバーの中島健人と菊池風磨がSexy Zoneとしてデビューすることが発表され、B.I.Shadowは事実上の解散へと追い込まれます。取り残された形となった髙地優吾と松村北斗は、確固たる居場所を失い、再び先の見えないジャニーズJr.の群衆へと戻ることになりました。
その暗雲を払ったのが、2012年の日本テレビ系深夜ドラマ『私立バカレア高校』でした。ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹、森本慎太郎、そして髙地優吾の6人が集結。ドラマの大ヒットを経て、ファンの強い後押しとメンバー自身の直談判により、2015年に「SixTONES」を結成。入所からデビューまで約11年という歳月をかけ、泥臭く栄冠を掴み取ったのです。