お米300Gは何合?実は2合!失敗しない水の黄金比やお茶碗何杯分かを徹底解説
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ネット上のQ&AサイトやSNSで頻繁に見受けられるトラブルが、「炊く前の生米300g」と「炊飯後のご飯300g」の取り違えです。
ダイエットの食事管理アプリや料理本で「ご飯300g」と記載されている場合、これは炊き上がった状態の白米を指します。ご飯300gはお茶碗で言えば大盛り約1.5杯分、生米に換算すると「約136g(約0.9合分)」にすぎません。
もし「ご飯300g食べよう」と考えて生米300gを炊いて全量食べてしまうと、約660g(お茶碗4杯強、1,026kcal)を摂取することになり、計画が大幅に狂ってしまいます。自炊を始めたばかりの方や、栄養計算を厳密に行うアスリート・ダイエッターの方は、手元にあるのが「生米の状態の300g」なのか「炊いた後のご飯の300g」なのかを必ず確認してください。