2022年春ドラマの覇権作は?視聴率ランキングと結末ネタバレ
2022年春ドラマの覇権作は?視聴率ランキングと結末ネタバレについての最新情報を徹底解説します。
視聴率の数字以上に、ネット上の熱狂と満足度で際立っていたのがNHKドラマ10『正直不動産』と、フジテレビ水10枠の『ナンバMG5』です。
山下智久が主演を務めた『正直不動産』は、祟りによって嘘がつけなくなったエリート営業マン・永瀬財地が、本音と誠実さだけで不動産業界の闇に切り込んでいく痛快お仕事コメディ。視聴者からは「不動産の知識がリアルに学べる神ドラマ」「山下智久のコメディ演技がキレキレ」と評判・口コミが瞬く間に拡散しました。その高い評価は、後にスペシャルドラマやシーズン2の制作へと直結しています。
一方、フジテレビが約6年ぶりに復活させた水曜22時ドラマ枠の第1弾『ナンバMG5』は、間宮祥太朗演じるヤンキー一家の次男・難波剛が、家族に内緒で普通の高校に通い「脱ヤンキー」を目指す青春ドラマです。特攻服姿と真面目な学生服姿を切り替える二重生活の面白さに加え、キャスト相関図を彩る家族(宇梶剛士、鈴木紗理奈、満島真之介)の濃密な愛情描写、愛犬・松(CV:津田健次郎)の存在感が話題を呼びました。
第1話の世帯視聴率こそ伸び悩んだものの、TVerの見逃し配信やお気に入り登録数が急伸し、「今期で一番笑えて泣ける熱いドラマ」として熱狂的なファンコミュニティを形成しました。