Lineの画質を落とさず送る決定版!劣化ゼロで写真を共有する最新設定
Lineの画質を落とさず送る決定版!劣化ゼロで写真を共有する最新設定を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
写真と異なり、動画に関してはトーク画面で「ORIGINAL」ボタンが表示されないケースが多い。通常の手順で動画を送信すると、LINE独自のエンコード処理が施され、4Kや60fpsで撮影した滑らかな動画であっても720p〜1080p相当へ強制的に画質が引き下げられてしまう。
動画の画質を一切落とさずに送りたい場合、最も効果的なアプローチは「ファイル」として送信する手法だ。
トーク画面の左下にある「+」アイコンをタップし、メニューから「ファイル」を選択する。端末のファイル管理アプリ(iPhoneの場合は「ファイル」アプリ、Androidの場合はストレージ一覧)から該当の動画データ(.mp4や.mov)を指定して送信する。このルートを経由すると、LINEは動画としてではなく「汎用データファイル」として認識するため、再エンコード処理がスキップされ、完全なオリジナル品質のまま相手の手元に届く。