ベッキーと片岡治大の現在|結婚の決め手と子供2人の最新実態
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ベッキーさんの夫である片岡治大氏は、日本プロ野球史に名を残す名内野手です。千葉県出身で宇都宮学園高校(現・文星芸大附高)、東京ガスを経て、2004年ドラフト3巡目で西武ライオンズに入団。登録名はキャリアを通じて「片岡易之」「片岡治大」「片岡保幸」と変遷していますが、ファンからは親しみを込めて「ヤス」と呼ばれ愛され続けました。
西武時代は不動の1番打者・セカンドとして黄金期を支え、2007年から4年連続で盗塁王を獲得。2008年には最多安打のタイトルを獲得するとともに、チームの日本一に決定的な貢献を果たしました。2009年の第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表にも選出され、決勝の韓国戦で代走として見せた気迫の走塁は球史に残る名場面として語り継がれています。
2014年からは国内FA権を行使して読売ジャイアンツへ移籍。幾度重なる怪我と戦いながらも泥臭くグラウンドを駆け抜け、2017年に惜しまれつつ現役を引退しました。引退後は巨人の二軍内野守備走塁コーチや三軍野手総合コーチを歴任し、次世代の若手育成に情熱を注ぎました。