行頭に来たらどうする?作文のかっこの正しい使い方と減点防止ルール徹底解説
行頭に来たらどうする?作文のかっこの正しい使い方と減点防止ルール徹底解説の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。
清書を終えて提出する前に、以下の5項目を上から順に目視で確認することをおすすめします。
1. 行頭に「」」や「。」が来ていないか
行頭の禁則処理は最も目立ちやすいミスです。見つけたら即座に前の行の末尾へ移動させて修正します。
2. 会話文の開始行で無駄に1マス空けていないか
地の文から改行した会話文は、1マス目を空けずに「「」から書き始めます。
3. かぎ括弧の対応関係(開きと閉じ)が一致しているか
「「」を開いたまま「」」で閉じるのを忘れている箇所がないか確認します。
4. 作品タイトルに通常の「 」ではなく『 』を使えているか
本や論文の題名は二重かぎ括弧で統一されているかを点検します。
5. 会話文が2行以上にわたる場合の処理が一貫しているか
会話文が長くなり2行目以降に続く場合、「2行目の先頭を1マス空ける」か「行頭から詰めて書く」か、全体のルールが統一されているかを確認します(現代の学校・入試指導では2行目も上まで詰めて書く形式が一般的です)。