四国一周自転車旅1000Km完全攻略!日数・費用・反時計回りの決定打

今注目を集めている 四国一周自転車旅1000Km完全攻略!日数・費用・反時計回りの決定打について、多角的な視点をご紹介しています。

「海沿いを走る=平坦基調」というイメージは、四国一周においては危険な誤解です。ルート全体の四国一周 自転車 難所 獲得標高を合算すると、コース取りにもよりますが約7,000m〜10,000mに達します。これは富士山を海抜ゼロメートルから2回以上登坂する累積標高に匹敵する負荷です。

特に注意すべき難所エリアは以下の通りです。

1. 高知・愛媛県境の峠越え(鳥坂峠・法華津峠・内海峠など)
リアス式海岸が続く宇和島周辺から高知県西部にかけては、アップダウンが連続する鋸状の地形が待ち構えます。傾斜自体は激坂でなくとも、数百キロ走破した脚に確実に疲労を蓄積させます。

2. 室戸岬〜足摺岬のロング&フラットと強烈な海風
標高差こそ少ないものの、補給ポイントが極端に少ない区間が存在します。特に高知県東部から室戸岬にかけては太平洋からの強烈な向かい風・横風に晒されやすく、体力を大幅に削られるメンタル勝負のエリアとなります。

3. 徳島・高知県境(南阿波サンラインや国道55号)
トンネルが連続する区間があり、大型車とのすれ違いに細心の注意を払う必要があります。暗いトンネル内での視認性確保と、無理のないペース配分が生命線です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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