1歳半にアイスは本当にOk?虫歯を防ぐ適量&安心の市販おすすめ徹底解説
1歳半にアイスは本当にOk?虫歯を防ぐ適量&安心の市販おすすめ徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
スーパーやコンビニでアイスを購入する際は、パッケージ裏面の栄養成分表示と原材料欄を確認する習慣をつけましょう。
1. 「種類別」の区分を確認する
日本の市販アイスは、乳固形分と乳脂肪分の割合によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類に分類されます。特に「ラクトアイス」は植物性油脂が多く使われており、トランス脂肪酸や添加物が含まれやすいため幼児には避けたほうが無難です。選ぶなら乳成分主体の「アイスクリーム」を少量か、油脂の少ない「氷菓・シャーベット」が適しています。
2. アレルゲンとハチミツの有無
卵、乳、大豆、小麦、ナッツ類などの特定原材料表示を必ず確認してください。また、1歳未満の乳児ボツリヌス症リスクがある「はちみつ」は1歳を過ぎれば解禁されますが、1歳半の段階では消化器官の保護や虫歯予防の観点から、はちみつ入りの濃厚スイーツは避けるのが賢明です。
3. 洋酒・カフェイン・人工甘味料の排除
風味付けに洋酒(アルコール分)が使われている大人向けアイスや、抹茶・コーヒーなどのカフェインを含む製品は完全に除外してください。また、アセスルファムKやスクラロースなどの人工甘味料が多用された製品も、幼児の味覚発達の観点から控えるのが鉄則です。