マイクラ釣竿の消滅の呪いとは?解除法と驚きの使い道を徹底解説
マイクラ釣竿の消滅の呪いとは?解除法と驚きの使い道を徹底解説について専門的な視点から解説いたします。詳細な分析をお届けします。
多くのプレイヤーが最初に試みるのが、村人アプデ以降おなじみとなった作業台「砥石(グラインドストーン)」によるエンチャント剥がしです。通常、砥石に武具をセットすれば、付与されていたエンチャントを除去して経験値へと変換できます。しかし、結論から述べると「消滅の呪いは砥石を使っても絶対に解除できない」仕様になっています。
砥石の仕様は「通常のエンチャントを除去し、呪い系エンチャントのみを残留させる」という挙動を取ります。つまり、せっかくついていた「宝釣りⅢ」や「入れ食いⅢ」といった有用な効果だけが綺麗さっぱり消滅し、「何も付いていない、ただ消滅の呪いだけが残った釣竿」という最悪の産物が完成してしまうのです。
さらに警戒すべきは、金床(アナビル)を使った合成時の「引き継ぎの法則」です。ネット上の一部掲示板などで「呪いのついていない綺麗な釣竿を左スロット、呪い付きを右スロットに置けば上書きできる」といった噂が散見されますが、これは完全なデマです。
金床の合成ルールにおいて、呪い属性は最優先の感染フラグを持っています。どちらのスロットに配置しようと、素材のどちらか一方に消滅の呪いが含まれていた場合、完成品には100%の確率で消滅の呪いが引き継がれます。「お気に入りの愛用釣竿に、釣れた呪い竿の修繕だけを移植しようとしたら、愛用竿全体が呪われてしまった」という取り返しのつかない悲劇が頻発しているため、金床での合成は厳禁です。