インパクトドライバーとは?ドリルとの違いや仕組み・選び方をプロが徹底解説

インパクトドライバーとは?ドリルとの違いや仕組み・選び方をプロが徹底解説の背景について、最新情報を詳しくお届けします。

購入時に最も頭を悩ませるのが「ボルト数(V)」の選択です。電圧が高くなるほどモーターのパワーが上がり、重い作業に耐えられますが、本体の重量と価格も比例して上がります。

7.2V(ペン型):電気工事のプロが配電盤作業で多用するコンパクト型。家具組み立てにも便利ですが、太い木ネジの連続打ちにはパワー不足です。

10.8V(スライド式):一般家庭のDIYや家具作りに最も適した黄金バランス。本体重量が1.0kg未満と非常に軽く、女性や高齢者でも手首が疲れません。現代の10.8Vブラシレス機は、以前の14.4V旧型に匹敵するパワーを備えています。

18V / 36V(40Vmax):本格的なウッドデッキ製作、小屋建て、リノベーションまでこなすプロ仕様。36V・40Vmaxクラスは太径コーチボルトの締め付けや金物留めでもスピードが落ちません。重量が1.5kg前後になるため、日常のちょっとした軽作業にはオーバースペックになる場合があります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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