蛍光灯スターター型とは?見分け方やLed交換の火災リスクを徹底解説

蛍光灯スターター型とは?見分け方やLed交換の火災リスクを徹底解説について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご確認ください。

蛍光灯器具には、スターター型を含めて代表的な点灯方式が3つ存在します。それぞれの外見的特徴とスペック差を整理しました。

点灯方式点灯管(グロー球)の有無点灯までの速度と特徴主な設置場所・記号グロースターター形「有り」(外側から露出して見える小電球)点灯まで2〜3秒。チカチカと瞬いてから点く一般住宅、台所、倉庫、ガレージ(FL / FCL)ラピッドスタート形「無し」(器具内に専用安定器を内蔵)点滅なしでパッと約1秒で即時点灯するオフィスビル、学校、商業施設(FLR)インバーター形(Hf器具)「無し」(高周波点灯専用電子バラスト)即時点灯。高効率でチラつきが全くない比較的新しい事務所、病院、高天井(FHF)

点灯管グロー球の見分け方は極めて簡単です。蛍光管の脇や器具のソケット付近を見渡したとき、白やアルミ色をしたプラスチックや金属の小さな筒型部品(直径約1.5cm〜2cm程度)が飛び出ていれば、例外なくスターター型器具です。もし管しか見当たらず、スイッチを入れると一瞬で点灯するならラピッドスタート形との違いとして判別できますし、管が極めて細く器具に「Hf」マークが印字されていればインバーター形Hf器具の特徴に合致します。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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