グレイズ・アナトミーのカリーは本当に死亡?衝撃事故と降板の真相を徹底解説
グレイズ・アナトミーのカリーは本当に死亡?衝撃事故と降板の真相を徹底解説について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。
カリーの死亡説を語る上で外せないのが、シーズン7第17話から第18話にかけて起きた大事故です。当時、アリゾナとの関係を修復しつつあり、マーク・スローンとの間に宿した子どもを妊娠中だったカリーは、週末の旅行へ向かう車内でアリゾナからプロポーズを受けます。
その直後、前方不注意のトラックが二人の乗る車に激突。シートベルトを外していたカリーはフロントガラスを突き破り、道路へ投げ出されるという衝撃的な事態に見舞われました。運ばれたシアトル・グレース・マーシー・ウエスト病院では、仲間たちによる必死の救命処置が行われます。
この第18話「ソング・ビハインド・ストーリー(原題:Song Beneath the Song)」は、臨死状態にあるカリーの精神世界を投影した異例のミュージカル仕立てで制作されました。心停止や多臓器不全の危機を乗り越え、緊急帝王切開で愛娘ソフィアを出産。奇跡的な生還を果たしたものの、この壮絶なトラウマ級のシーンが「カリーの命が尽きた場面」として誤認される最大の原因となっています。