Iphoneの電源切り方決定版!機種別手順からフリーズ対処まで
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端末の世代によって電源を切る物理ボタンの組み合わせは異なる。現在流通しているモデルは、大きく分けて「Face ID(顔認証)搭載モデル」と「ホームボタン搭載モデル」の2種類に分類される。
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Face IDを搭載した比較的新しいiPhone(iPhone X以降、11、12、13、14、15、16シリーズなど)の場合、サイドボタンだけを長押ししても電源オフ画面は表示されない。正しくは、本体右側にある「サイドボタン」と、左側にある「音量調節ボタン(上げ・下げのどちらか一方)」を同時に長押しする。画面上部に「スライドで電源オフ」のスライダーが表示されたら、ボタンから手を離してスライダーを右へドラッグするだけだ。
一方で、iPhone SE(第2世代・第3世代)やiPhone 8以前のホームボタン搭載モデルでは、本体側面または上部にある「電源ボタン(サイドボタン)」を単体で長押しするだけで「スライドで電源オフ」の画面が現れる。旧機種から買い替えたばかりのユーザーが混乱しやすいのは、この物理ボタンの挙動の違いが原因である。