もう潰れない!ボリュームのあるリボンの作り方とプロ級立体テクニック
もう潰れない!ボリュームのあるリボンの作り方とプロ級立体テクニックの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
日常的に使用するハンドメイドのヘアゴムリボンは、着用時の引っ張りやバッグの中での摩擦によって「すぐにへたる」というトラブルがつきものです。子供用から大人向けまで、長く愛用できるヘアゴムリボンのボリューム感を維持するには、内部の芯材設計が不可欠になります。
もっとも効果的な対策は、リボンのループ内側に「硬質チュール生地」や「薄手のフェルト」を小さく仕込むテクニックです。外からは見えないよう内壁に忍ばせておくことで、指で押し潰されても瞬時に元のふっくらした形に復元するスプリングのような効果を発揮します。
また、リボンとヘアゴムを接合する際は、直接ゴムを結びつけるのではなく、裏面に台座となるミニフェルトをグルーガンでしっかり接着した上でゴムを固定するのが長持ちの秘訣です。土台が安定することでリボンが頭皮に対して正面を向き、いつでも美しいボリュームを保つことができます。