ふもとっぱらの天気を徹底攻略!突風対策や富士山の見え方・防寒術
今注目を集めている ふもとっぱらの天気を徹底攻略!突風対策や富士山の見え方・防寒術について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃低下します。標高830mのふもとっぱらは、平地(海抜ゼロメートル地帯)と比べて常に約5℃〜6℃低い環境にあります。
春(4〜5月)や秋(9〜10月)であっても、日中は20℃近くまで上がっても夜間は一桁台まで冷え込みます。フリースや薄手のダウンジャケットなど、小まめに脱ぎ着できるレイヤリングが欠かせません。
11月中旬から3月にかけての冬キャンプは、氷点下5℃〜10℃以下まで冷え込む本格的な極寒地となります。石油ストーブや薪ストーブを導入する場合は一酸化炭素チェッカーの複数配備を徹底し、就寝時は快適使用温度マイナス10℃以下の冬用シュラフと、地面からの冷気を遮断する高R値(R値4以上)のインフレーターマットを必ず用意してください。