枯葉マークは何歳から義務?貼らないと罰金?70歳・75歳の基準を徹底解説
枯葉マークは何歳から義務?貼らないと罰金?70歳・75歳の基準を徹底解説の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。
高齢ドライバーを示す標識には、いくつかの通称とデザインが存在する。古くから知られているのが、橙色と黄緑色の2色で構成された水滴型のマークだ。これが落葉を連想させることから「枯葉マーク」や「もみじマーク」と呼ばれるようになった。
しかし、「枯葉」という表現に対して当事者から悲観的・差別的だという不満の声が上がったことを受け、警察庁はデザインの刷新を決定。2011年には、四つ葉のクローバーをモチーフに、中央にシニアの「S」をあしらった鮮やかな新デザインが登場した。これが「四つ葉マーク」である。現在では新旧どちらのマークを使用しても法的効力に違いはなく、手元にある古いもみじマークをそのまま使い続けても問題はない。