魅惑のグラスホッパー!黄金比レシピと度数・カクテル言葉の真相
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グラスホッパーを飲む際、最も注意すべきなのがそのアルコール度数です。「甘くてデザートのようだから」とジュース感覚で飲むと、後から強い酔いが一気に押し寄せます。使用するリキュール(アルコール度数24〜25度前後)と生クリームを等量で合わせるため、仕上がりの度数は約12〜16度に達します。
これは一般的なビール(約5度)の約3倍、赤ワインや白ワインと同等以上の強さです。冷たさと乳脂肪分がアルコール感を包み隠すため、体内への吸収スピードを見誤りやすい典型的な「レディキラー」の一種でもあります。