サーキュレーター冷房時の置き方決定版!電気代が跳ね上がるNg配置と正解
サーキュレーター冷房時の置き方決定版!電気代が跳ね上がるNg配置と正解に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
Q1:エアコンの正面(向かい合わせ)に置いて上に向けては本当にダメですか?
A1:避けるべき配置です。床に沈んだ冷気がエアコン上部の吸込口へダイレクトに戻ってしまい、エアコンの内部センサーが「設定温度に達した」と誤認します。コンプレッサーが早々に低速運転に切り替わり、部屋の中央や奥の熱気が取れなくなる原因になります。
Q2:サーキュレーターの電気代は、24時間つけっぱなしにするといくらですか?
A2:最新のDCモーター搭載モデル(消費電力約15W前後)の場合、1kWhあたり31円換算で24時間連続稼働させても約11円、1か月(30日)つけっぱなしでも約330円程度です。エアコン単体の設定温度を1度上げることによる節電効果(月間約1,000円前後の削減)のほうが遥かに大きいため、併用によるコスト面のリスクは極めて軽微です。
Q3:エアコンの風向きルーバーは「下向き」と「水平」のどちらに設定すべきですか?
A3:サーキュレーターと併用する場合、エアコンの風向きは「水平」または「斜め上」に設定してください。冷気は自然に沈下するため、エアコンが高所から遠くへ冷気を飛ばし、その下をサーキュレーターがくぐるようにして対角線へ循環させると、最も淀みのない巨大な空気ループが完成します。