剣道の手ぬぐいが外れる理由は?初心者でも絶対に崩れない巻き方を徹底解説

剣道の手ぬぐいが外れる理由は?初心者でも絶対に崩れない巻き方を徹底解説に関する気になる情報を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:手ぬぐいの端が縫われておらず、糸がほつれてきますが不良品ですか?
A1:不良品ではありません。日本伝統の日本手ぬぐいは、雑菌の繁殖を防ぎ速乾性を高めるために端を縫わずに切りっぱなしになっています。何度か洗濯して糸のほつれをハサミで切っていくうちに、端から5ミリ程度で自然にほつれは止まります。

Q2:稽古中に手ぬぐいがどうしても目にかかって前が見えなくなります。どうすれば直りますか?
A2:額にかけるラインが低すぎるか、面を着装する際に面金の内輪で手ぬぐいを下へ押し下げていることが原因です。手ぬぐいを巻く際は眉毛のすぐ上のラインに合わせ、面をかぶる際は必ず「顎を内輪のくぼみにしっかり密着させてから、額を押し当てる」順番を守ってください。

Q3:大人用の手ぬぐいを子どもに使わせても問題ありませんか?
A3:長すぎて余った布地が後頭部や頭頂部で団子状に重なり、面のサイズが合わなくなる原因になります。小学生以下には長さ約90cm前後の幼年・少年用手ぬぐいを使用するか、余分な長さをあらかじめ裁断して調整することをおすすめします。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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