夜間用サングラスは危険?対向車の眩しいLed対策と失敗しない選び方
夜間用サングラスは危険?対向車の眩しいLed対策と失敗しない選び方について見逃せない 事実を分かりやすい構成で解説いたします。
Q1:昼間に使っている濃い偏光サングラスを夜間運転で使ってもいいですか?
A1:絶対に使わないでください。昼用のサングラスは可視光線透過率が10〜30%程度しかなく、夜間の道路状況や歩行者が視界から消えてしまい極めて危険です。道路交通法上の違反対象にもなります。夜間は必ず「視感透過率75%以上」の夜間適合レンズを使用してください。
Q2:黄色いレンズのサングラスをかけると、対向車のハイビームも完全に眩しくなくなりますか?
A2:直視しても全く眩しくないレベルまで光を遮断することはできません。もしそこまで光を遮ると、夜道の視界そのものが奪われてしまうためです。夜間用レンズの役割は、目の眩惑や残像を防ぎ、視界の明るさを確保したまま刺激を「耐えられるマイルドな光」に抑えることにあります。
Q3:度付きの夜間用サングラスを作る場合、納期や相場はどのくらいですか?
A3:大手量販店のエントリーモデルであればフレーム代+レンズ代で1万円〜1万5000円前後、ネオコントラストやタレックス等の高品質レンズを用いた専門店オーダーの場合は3万円〜5万円前後が一般的な相場です。特注レンズとなるため、納期は注文から約1週間〜10日程度かかるケースが主流です。