臭い・粘りを撃退!離乳食の納豆レシピ決定版|赤ちゃんが喜ぶ裏ワザとは?

臭い・粘りを撃退!離乳食の納豆レシピ決定版|赤ちゃんが喜ぶ裏ワザとは?とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

離乳食の進行に合わせて、納豆の1回あたりの使用量や加熱の度合い、形状を適切にステップアップさせていくことが重要です。厚生労働省の基準や小児栄養指導の現場データを基にした一覧表を以下に示します。

離乳食期(月齢)1回あたりの目安量形状・下処理基準編集部の調理ポイント中期(7〜8ヶ月)
モグモグ期
10g〜15g
(ひきわり約1/4パック)ひきわりを湯通しし、さらに細かく刻むか粗くつぶす。完全加熱。お粥やとろみ野菜ペーストに混ぜ、粘りを極力消して滑らかにする。後期(9〜11ヶ月)
カミカミ期
15g〜18g
(ひきわり約1/3パック)ひきわり納豆をそのまま使用可。電子レンジ等で軽く加熱。うどんの具材やおやきに練り込み、手づかみ食べの練習にも活用。完了期(12〜18ヶ月)
パクパク期
18g〜20g
(ひきわり約1/2パック)ひきわり納豆そのまま、または小粒納豆。加熱なしでも移行可。納豆巻きや具沢山味噌汁に。味覚が敏感な時期のためタレは極少量。

また、納豆は冷凍保存が非常に容易な食材です。1パックを使い切るのが難しい離乳食期には、購入後すぐに下処理(湯通し)を施し、1回分ずつ(小さじ2〜大さじ1程度)を製氷皿やフリーザー用ラップに小分けして密閉冷凍するのが効率的です。

冷凍保存の期間は約1週間から10日間が目安となります。解凍する際は自然解凍を避け、電子レンジで中心部までしっかり再加熱するか、調理中の温かいお粥・スープに直接投入して加熱調理してください。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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