エクセル全角から半角へ一括変換!関数なしの裏ワザとAsc関数完全攻略
エクセル全角から半角へ一括変換!関数なしの裏ワザとAsc関数完全攻略に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
エクセルで全角文字を半角文字に一括変換する基本中の基本がASC(アスキー)関数です。数式バーにわずか数文字を打ち込むだけで、対象セルの文字列を瞬時に半角へと正規化できます。
基本的な構文は極めてシンプルです。
=ASC(文字列またはセル参照)
例えば、セルA2に「123ABCアイウ」と入力されている場合、変換用セルに=ASC(A2)と入力すると「123ABCアイウ」と変換されます。この関数ひとつで、エクセルの全角数字の半角変換、アルファベットの半角化、さらにはエクセルの全角スペースの半角変換まで同時に処理されます。
一方で、逆の処理を行いたい場合、つまり半角文字をすべて全角に揃えたいケースではJIS(ジス)関数を使用します。=JIS(A2)と記述することで、「123abcアイウ」は「123abcアイウ」へと戻ります。基幹システム側の仕様が全角指定なのか半角指定なのかによって、ASC関数とJIS関数を柔軟に使い分けるのが鉄則です。