【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説

【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説に関する深掘り記事を速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

かぎ針編み初心者でも迷わず編み進められるよう、具体的な手順とモリーフラワー目数の数え方を整理しました。1輪あたり5〜10分程度で編めるため、隙間時間のハンドメイドにも最適です。

【ステップ1:中心の土台作り】
輪の作り目をし、立ち上がりの鎖編み1目を編みます。輪の中に「細編み1目+鎖編み1〜2目」のセットを6回編み入れ、最初の細編みに引き抜き編みをして輪を引き締めます。これで6つの花びらの土台が完成します。

【ステップ2:1枚目の花びらを編む】
鎖編み2〜3目で立ち上がり、同じ根元の鎖編みスペースに針を入れ、糸を1.5cm以上高く引き出す動作を5〜7回繰り返します。針の上に11〜15本のループがかかった状態になったら、針に糸をかけて一気に引き抜きます。直後に鎖編み1目を編んで花びらの頭をしっかり閉じます。

【ステップ3:花びらの根元を固定する】
鎖編み2〜3目を編み下ろし、同じ土台のスペースに引き抜き編みをして1枚目の花びらが完成します。隣の土台スペースへ引き抜き編みで移動し、同様の手順で残り5枚の花びらを編み進めます。

目数を数える際は、「花びらの頭にある引き締めた鎖の目」が合計6個あるかを確認してください。土台の数が狂うと花びらが5枚や7枚になり、繋ぎ合わせる際に歪みが生じる原因になります。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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