レイザーラモンRg「あるある言いたい」元ネタ曲の魔力と誕生秘話
レイザーラモンRg「あるある言いたい」元ネタ曲の魔力と誕生秘話を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
Q1:一番定番として使われる元ネタ曲は何ですか?
A1:代表曲はピーター・セテラの『Glory of Love』です。サビのドラマチックな展開と転調の美しさが、焦らしの構造に完璧に合致しており、テレビ特番や単独ライブのオープニングなど、重要な局面で最も多く歌われている鉄板のナンバーです。
Q2:歌のどのタイミングであるあるを言うのが決まりですか?
A2:基本的にはサビが終わり、楽曲が最も劇的なフィナーレを迎える直前、あるいはアウトロ(後奏)の最後の1小節です。演奏がブレイクして無音になる瞬間を見計らい、アカペラ気味に「〇〇しがち」とワンフレーズだけ言い切るのがRGの黄金パターンです。
Q3:なぜ邦楽よりも80年代の洋楽が多く使われるのですか?
A3:80年代の洋楽ロックやAORは、メロディがキャッチーで大袈裟なドラマ性を持っているため、日本語のくだらないフレーズを乗せた際のギャップが最大化されるからです。また、RG自身が洋楽マニアであり、名曲へのオマージュとリスペクトを込めて歌いたいという本人の強いこだわりが反映されています。