ラグビー笑わない男・稲垣啓太はなぜ笑わない?笑顔を見せない衝撃の真相
ラグビー笑わない男・稲垣啓太はなぜ笑わない?笑顔を見せない衝撃の真相についての真相をご紹介します。
稲垣選手の歩みは、泥臭く地道な努力の積み重ねそのものです。新潟県新潟市に生まれ、中学時代までは野球に打ち込んでいましたが、新潟工業高校へ進学してから本格的にラグビーを始めました。恵まれた体躯と並外れたスタミナを武器に頭角を現すと、名門・関東学院大学へ進学し、主将としてチームを牽引しました。
大学卒業後はトップリーグの名門・パナソニックワイルドナイツ(現・埼玉パナソニックワイルドナイツ)に加入。1年目からレギュラーとしてチームの優勝に貢献し、新人賞を獲得しました。その後、スーパーラグビーのレベルズやサンウルブズでもプレーし、世界トップレベルのフィジカルに対抗できる屈強なスクラム技術を確立します。
2019年の自国開催ワールドカップでは日本の歴史的ベスト8進出を支え、その年の「ユーキャン新語・流行語大賞」で「笑わない男」がトップテン入りを果たすなど、一躍お茶の間の人気者となりました。フィールド上を80分間走り回り、献身的なタックルを連発する運動量は、世界中のラグビー関係者から「最もハードワークするプロップのひとり」として高く評価されています。