とうもろこしご飯3合の黄金比!芯の旨味とプロの塩加減で極上の一杯に
とうもろこしご飯3合の黄金比!芯の旨味とプロの塩加減で極上の一杯にの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
鋳物ホーロー鍋(ストウブやル・クルーゼ)や土鍋を使って直火で炊き上げる3合のとうもろこしご飯は、炊飯器とは一線を画す強い甘みと香ばしい「おこげ」が堪能できます。
鍋炊きの基本手順と火加減は次の通りです。
1. 研いだ米3合を30分間しっかり浸水させた後、ザルに上げて水気を切る。
2. 鍋に米、水540ml〜560ml(調味料と合わせて全体の水分量が約600mlになるよう調整)、酒大さじ2、みりん大さじ1、塩小さじ1.5〜2を入れてひと混ぜする。
3. とうもろこしの実と芯を上に敷き詰め、蓋をして中火にかける。
4. 沸騰して蓋の隙間から蒸気が勢いよく噴き出したら、極弱火にして12分〜13分加熱する。
5. 最後に10秒ほど強火にして余分な水分を飛ばし、火を止めて蓋をしたまま15分蒸らす。
ストウブなどの重い蓋を持つ鍋は圧力がしっかりかかるため、とうもろこしの粒がプチッと弾けるような素晴らしい食感に仕上がります。底にできた香ばしい黄金色のおこげは、直火炊きならではのごちそうです。