ワイシャツの乾燥機シワと縮みをゼロに!プロ直伝の時短仕上げ術
ワイシャツの乾燥機シワと縮みをゼロに!プロ直伝の時短仕上げ術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
機械に頼る前に、着ているシャツそのものが乾燥に耐えられる設計になっているかを見極める視点も欠かせない。衣服の内側についている洗濯表示(JIS L 0001)を必ず確認してほしい。四角の中に丸が描かれたタンブル乾燥記号に「×」がついている場合、原則としてタンブラー乾燥は避けるべきだ。ドットが2つのものは排気温度80度まで、ドットが1つのものは60度までの低温乾燥に対応している。
現在主流となっている形態安定ワイシャツ(ノーアイロンシャツ)を選ぶなら、綿100%の特殊加工モデルか、ポリエステル繊維が50%以上混紡されたハイブリッド素材が極めて扱いやすい。特に高機能ポリエステル素材のニットシャツ系は、水分保持率が低く熱セット性に優れるため、乾燥機から出した瞬間そのまま羽織れるほどの復元力を誇る。