バイト休む時に「代わりを探せ」は違法?店長の強要を断る法的対処法

バイト休む時に「代わりを探せ」は違法?店長の強要を断る法的対処法について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

急な発熱や体調不良でバイトを休む際、代わりが見つからないからといって無断欠勤することは絶対に避けなければなりません。無断欠勤をしてしまうと、労働者側の契約不履行となり立場が悪くなってしまいます。連絡は電話を基本としつつ、言動の証拠を残すためにLINEやメールでも補助的に送信するのが賢明です。

まずは、体調不良時に店舗へ送る連絡メッセージの基本テンプレートです。

【当日欠勤連絡用テンプレート】
「お疲れ様です。アルバイトの[氏名]です。大変申し訳ございませんが、昨夜から急な発熱と激しい嘔吐があり、現在自力で動くことが困難な状態です。本日の業務に支障をきたすと判断し、医療機関を受診するため、誠に勝手ながら本日のシフト([勤務時間])をお休みさせていただきたくご連絡いたしました。急なご連絡となり大変申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。」

もし、この連絡に対して店長から「休むなら代わりを探して」「見つからないなら出勤して」と返信された場合は、感情的にならずに以下の毅然とした文面で返答してください。

【代わり探しを強要された際の返信テンプレート】
「ご返信ありがとうございます。体調不良の中、可能な限り同期数名に連絡を試みましたが、急なこともあり代わりを引き受けてもらえるスタッフが見つかりませんでした。現在、めまいと高熱が続いており、これ以上の連絡業務や出勤が極めて困難な状態です。大変心苦しいのですが、本日は安静を優先させていただきたく存じます。シフトの調整についてお手数をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが、店舗側でご対応いただけますようお願い申し上げます。」

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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