ドラクエ10なつき度最速上げ術!上限300と牧場放置の真相を徹底解説
ドラクエ10なつき度最速上げ術!上限300と牧場放置の真相を徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
仲間モンスター育成において、なつき度を上げる動機は大きく2つの段階に分かれます。まず最初のマイルストーンとなるのが「100」への到達です。スカウト直後のモンスターは、捕獲可能職であるまもの使い(スライム系、ドラゴン系、獣系など)やどうぐ使い(マシン系、物質系など)を自キャラが担当していなければパーティに編成できません。しかし、なつき度100メリットを獲得した瞬間に職の縛りが完全に解除され、自キャラがバトルマスターや僧侶、魔法使いであっても自由に連れ歩くことが可能になります。
かつては「100まで上げれば実戦投入できる」とされていましたが、現環境のバトルシーンではそれでは明確に力不足です。現在設定されているなつき度上限300までしっかり育成し切ることが、ハイエンドバトルを見据えるプレイヤーのデファクトスタンダードとなっています。その理由は、一定値(100、200、300)を突破するごとに獲得できるボーナススキルポイントにあります。このポイントを確保することで、追加スキルラインの強力なパッシブ効果や固有特技をフル取得できるようになり、モンスターのステータスは劇的に跳ね上がります。
定期的に行われるモンスター転生を行っても、一度上げたなつき度がリセットされる心配はありません。転生を繰り返してレベル1に戻ってもなつき度300は半永久的に維持されるため、育成の初期投資としてこれ以上確実なリターンが得られる要素はないと断言できます。