「ちょっと何言ってるか分からない」元ネタは?富澤たけし名言の真相

「ちょっと何言ってるか分からない」元ネタは?富澤たけし名言の真相の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:富澤たけしがコント以外でこのフレーズを最初に放った番組は何ですか?
A1:バラエティ番組でのトーク中にアドリブとして披露された事例は複数ありますが、広く世間に浸透したのは2007年12月23日に生放送された『M-1グランプリ2007』の敗者復活枠および決勝ネタ披露時です。その後、『アメトーーク!』や『しゃべくり007』などのひな壇トークでも、共演者の無茶振りに対する鉄板のリアクションとして定着しました。

Q2:公式のグッズやLINEスタンプなどにも採用されていますか?
A2:はい、サンドウィッチマンの公式グッズや所属事務所(グレープカンパニー)がリリースしているLINE公式ボイススタンプにおいて、富澤本人の録り下ろし音声付きで収録されており、スタンプショップでも常に高い人気を誇っています。

Q3:「ちょっと何言ってるか分からない」は流行語大賞にノミネートされたことがありますか?
A3:2008年の「新語・流行語大賞」ではサンドウィッチマンの活躍自体が大きく注目されたものの、このフレーズ単体での年間大賞受賞には至りませんでした。しかし、流行語大賞の一時的な消費に終わらず、十数年以上にわたって現役で使われ続けている点において、歴代の受賞語以上のロングセラーとなっています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest