なぜ部屋着に見える?メンズスウェットズボンコーデの正解をプロが徹底解説
なぜ部屋着に見える?メンズスウェットズボンコーデの正解をプロが徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。
季節に応じた素材感のコントロールと重ね着の工夫によって、スウェットパンツは通年で活躍します。
メンズスウェットパンツの春秋コーデ
気温の変動が大きい春や秋は、レイヤード(重ね着)によるコントラストを効かせたスタイリングが映えます。
- オーバーサイズストライプシャツ×黒スウェットパンツ:端正なシャツの裾を出し、手首を軽くロールアップして抜け感を演出。足元はクラシカルなローファーで品よくまとめます。
- テーラードジャケット×グレースウェットパンツ:ネイビーブレザーにグレーパンツという王道のジャケパンスタイルを、ボトムスだけスウェットに置き換えることで、こなれたビジネスカジュアル・休日スタイルへと昇華させます。
スウェットパンツの冬メンズ着こなし
重厚なウールアウターやニットが増える冬こそ、スウェットパンツの素材感が絶妙な「抜け感」を生み出します。
- ロング丈チェスターコート×細身スウェットパンツ:膝下まであるロングコートの裾からスウェットパンツのテーパードラインを覗かせるYラインシルエット。防寒性と都会的なスマートさを両立できます。
- ボリュームダウンジャケット×ブラックテーパードスウェット:上半身にボリュームが出る真冬のアウターには、下半身を黒の細身スウェットで引き締め、足元はボリューム感のあるダッドスニーカーまたはブーツを配置してバランスをとります。