【写真解説】メダカの卵の見分け方!有精卵の成長と孵化の全手順

【写真解説】メダカの卵の見分け方!有精卵の成長と孵化の全手順に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

Q1:白く濁ってしまった卵は、水質を改善すれば元の透明な有精卵に戻りますか?
A1:一度白く濁ってしまった卵が元の透明な状態に戻ることは絶対にありません。濁りはタンパク質の変性による細胞死を意味しているため、発見次第すぐにピンセットやスポイトで取り除き、周囲の健康な卵へのカビの伝染を防いでください。

Q2:卵の中に黒い目が見えてから、どれくらいの日数で生まれますか?
A2:水温25℃前後で管理している場合、発眼(黒い目が見える状態)が確認できてからおおむね4〜6日程度で孵化に至ります。卵の中で稚魚がクルクルと活発に向きを変える胎動が増えてくると、孵化は目前です。

Q3:産卵床から卵を取るときに指で触って潰れてしまいませんか?
A3:健康な有精卵であれば、指の腹で転がす程度の力で潰れる心配は全くありません。むしろ、その程度の力で簡単にペシャッと潰れてしまうものは無精卵か死卵ですので、選別のための安全なチェック方法として活用できます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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