大手町読売新聞ビル徹底解剖!箱根駅伝の聖地から最新グルメまで
大手町読売新聞ビル徹底解剖!箱根駅伝の聖地から最新グルメまでの最新情報をお届けします。専門的な知識が満載です。
ビルのカルチャー拠点として高い評価を得ているのが、3階から5階に広がる読売大手町ホールです。客席数は最大501席で、クラシックコンサートから落語、演劇、シンポジウム、試写会まで、幅広いジャンルの催しに対応できる優れた音響設備と舞台機構を備えています。
気になる座席表のレイアウトは、舞台に向かって美しいすり鉢状の傾斜(スロープ)が設けられており、前列との段差がしっかりと確保されています。そのため、後方の座席からでも前の人の頭が視界を遮りにくく、ステージ上の演者の表情や細かな所作までクリアに見渡せるのが大きな特徴です。座席自体もクッション性に優れ、長時間の鑑賞でも疲れにくい設計になっています。
併設の「読売大手町小ホール」(約100席)とともに、年間を通じて質の高い読売新聞ビルのイベント情報が随時更新されており、国内外のトップアーティストによる室内楽コンサートや話題のトークセッションなど、上質なエンターテインメントを日常的に楽しむことができます。