ジャンポケ斉藤慎二の現在と裁判の真相|契約解除から2人体制の今
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人気芸人の座から一転、法廷に立つこととなった斉藤慎二被告の裁判は、2026年に入り最終局面を迎えました。東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)で開かれた公判において、検察側は「被害者の尊厳を著しく踏みにじる悪質な犯行」として懲役7年を求刑。これに対し、弁護側および被告本人側は一貫して合意があったとの立場を崩さず、無罪を主張して結審しました。
公判の被告人質問において、斉藤被告は当時の状況について問われ、淡々とした口調ながらも起訴内容を全面的に否認。法廷内では、当時のロケを担当していた番組ディレクターなどの証人尋問も行われ、「ロケ終了から6日後に被害女性から番組側へ深刻な相談があった」「ロケバス内という現場での事態は前代未聞で強い衝撃を受けた」といった生々しい現場証言が記録されています。
かつてテレビ画面で見せていたエネルギッシュな表情とは対照的に、法廷での斉藤被告は終始伏し目がちで、深く沈痛な面持ちを浮かべていました。SNSアカウントのプロフィール欄は連絡先表記などの事務的な形に更新されたまま、公の場での芸能活動は完全にストップしており、司法の判断が下されるのを待つ極めて緊迫した日々が続いています。