ご飯泥棒!エゴマの葉絶品レシピ決定版|醤油漬け黄金比と大量消費術

ご飯泥棒!エゴマの葉絶品レシピ決定版|醤油漬け黄金比と大量消費術の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

「家庭菜園で豊作になった」「直売所で大袋を買ってきた」という時に役立つ、一度に20〜50枚を美味しく消費できる人気おかずアレンジを紹介します。

エゴマの葉の肉巻きは、食べ応え抜群のメイン料理になります。豚バラ薄切り肉にエゴマの葉を敷き、スライスチーズやエリンギを芯にして巻き、フライパンで香ばしく焼き上げます。醤油・酒・みりんの甘辛ダレを絡めれば、豚肉のジューシーな脂とエゴマの爽やかさがベストマッチし、こってりなのに後味すっきりと仕上がります。

サクサクの食感を楽しみたいならエゴマの葉の天ぷらが最適です。大葉の天ぷらと同様に、葉の裏面にだけ薄く小麦粉をまぶし、冷水で溶いた天ぷら衣を裏面だけにつけて180度の油でサッと揚げます。両面に衣をつけず片面揚げにすることで、エゴマの鮮やかな緑色と香りが飛ばず、極上のサクサク食感を楽しめます。鶏ひき肉のタネを2枚の葉で挟んで揚げる「ジョン(挟み揚げ)」も本場の定番です。

50枚以上を一気に使い切りたい時はエゴマの葉のごま油炒めが最も手軽です。葉を1cm幅のざく切りにし、たっぷりのごま油を熱したフライパンで強火で炒めます。しんなりしたら醤油、みりん、すりごま、輪切り唐辛子を加えて水気を飛ばすだけ。炒めることでカサが大幅に減り、香ばしい佃煮風の常備菜として冷蔵保存できます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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