プロが教える盛り塩の正しい作り方|Ngな置き方で運気が下がる真相

プロが教える盛り塩の正しい作り方|Ngな置き方で運気が下がる真相の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。

盛り塩といえば、凛とした三角錐や円錐の形が印象的です。頂点が尖った形状には神仏へのアンテナや結界としての意味合いがあり、見た目の美しさそのものが空間の格を上げます。崩れず綺麗な形を作るための具体的な手順を整理しました。

市販の「盛り塩用固め器(型)」を使用するのが最も簡単ですが、自宅にあるもので代用することも十分可能です。厚紙やクッキングシートを円錐状に丸めてテープで留めた自作の型や、小さなお猪口(おちょこ)の内側を軽く湿らせて塩を詰め、皿の上でひっくり返すだけでも美しいシルエットに仕上がります。

塩がパサついて綺麗に固まらない場合は、霧吹きでほんの1〜2滴の水分を含ませてから指の腹でしっかり押し固めるのがコツです。水が多すぎると塩が溶けて崩れてしまうため、手でぎゅっと握ったときに軽くまとまる程度の湿度を目安に調整してください。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest